支払の方法

何枚持つのがいい?
有効期限とは
セユリティコードとは
限度額とは
キャッシング枠とは
紛失したら
引落しが出来ないとき
ゴールドカードとは

クレジットカードの有効期限とは

クレジットカードには「有効期限」があります。
有効期限はどこを見ればわかるのか、有効期限はどのようにして決められているのかを説明します。

【有効期限はどこに書いてある?】
クレジットカードの有効期限の記載されている場所は、カードの種類によって異なります。
日本語で「有効期限」と書かれていればすぐ分かりますが、書かれていないカードではわかりづらいことが多いです。
その場合、英語で「GOOD THRU」「VALID THRU」という書かれ方をされている事が多く、「THRU」は「through」の略で、「その期間中は利用可能」という意味になります。

さらに分かりづらい事に、日本で用いられる「○○年○○月」という表記とは逆に、「月/年」の順に書かれています。
たとえば「3/'17」と書かれていれば、「3月 '17年」 つまり2017年の3月 ということになります。

【有効期限の決められ方】
有効期限の長さもカード会社によって決め方が異なります。
全員一律のカードもあれば、人によって長さが異なるカードもあります。

後者の場合は、利用初期には有効期限が短く、利用履歴が長くなってくると次の更新時に有効期限が長いカードが送られてくるようになります。

【有効期限が切れたら】
クレジットカードの有効期限が切れると、基本的に更新は自動的に行われます。
今持っているカードの有効期限が近くなると、カード会社から新しいカードが送られてきます。
カードが送られてきたら、裏面のサイン記入欄にサインを記入しましょう。

これを忘れると店舗でカードが使えないことがあります。
古いほうのカードはハサミで細かく切って処分します。
カードの更新の際に注意しておきたいのは、古いカードの利用期間中に引っ越しで住所が変わったりした場合です。

カード会社は、カードに登録されている住所に新しいカードを送ってくるので、住所変更の手続きをしていないと前の住所にカードが送られてしまいます。
住所変更は電話やインターネットで簡単に行えるので、忘れずに手続きをしておきましょう。
クレジットカードの発行審査に落ちないポイントがまとめてあるので参考にしてください。

初めてカードを持つ方へ
カードを使うときの注意点があります。




↑こちらを読んでから利用しましょう。