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クレジットカードの限度額とは

クレジットカードの限度額は、ひと月(次の支払まで)に利用できる金額のことです。
利用金額が限度額に達すると、次の支払までクレジットカードの使用ができなくなります。
支払日を過ぎると限度額は復活します。

たとえば支払日が毎月10日でしたら、限度額を超えて使えなくなっていたカードも10日を過ぎたら再び使えるようになります。
ただし、支払日当日から限度額が復活するカード会社もあれば、数日かかる会社もあるため、復活を当てにして安易に使ってしまうのは避けたほうが良いでしょう。

【利用限度額は上げられる】
クレジットカードの利用限度額が少ないと、いざ急に大きなお金が必要になったという時に困ることがあります。
限度額は、条件がいくつかありますが、以下の方法で上げることができます。

●ネット上で申請する
ほとんどのクレジットカード会社では、インターネット上に会員専用のページが設けられており、自分の利用限度額や残高を確認できるほか、限度額を引き上げる申請をすることもできる場合があります。
もちろん、申請をすれば100%上げられるというわけではありません。
限度額引き上げの対象となっているか審査され、それが通れば利用限度額が上げられ、手紙などで通知がきます。

●カード会社に電話で問い合わせ
こちらも、審査が必要なので、電話してすぐその場で上げてもらえるというようなことはありません。

●1つのカード会社を長く正しく利用する
カードの利用実績が長くなると、特になにもしなくても限度額が上がります。
さらに、クレジットカードは信用で成り立つものですから、適切な使い方をし続けることでカード会社からあなたへの信用は大きくなり、限度額を上げても問題ないと判断され、限度額を上げてもらうことができます。

【限度額が上がるデメリット】
限度額が上がるのは一見良いことのように見えますが、カードの盗難や紛失の際にはそれだけ多額の金額を引き出されてしまうリスクが高まります。
普段それほど大きな金額を利用しないという方は、限度額を下げておくと良いかもしれません。
クレジットカードの支払方法のちがいはこちらをご覧ください。

【限度額の下げ方】
盗難の被害にあった時、紛失した時など、他人にクレジットカードを悪用されるリスクが発生します。
そうした時に備え、限度額を下げておくと、万一のときの被害を小さく抑えることができます。
ほとんどのクレジットカード会社では、10万円程度を下限としています。

普段それほど多くの金額を使わないという方は、限度額を下限にしておくと良いでしょう。
こちらに発行会社別のクレジットカードの特徴が載っていますのでどれを作るか迷ったいる方は比較する参考資料にしてみてください。
また、クレジットカードの発行までの流れも知っておくと良いでしょう。