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クレジットカードのゴールドカードとは

クレジットカードのゴールドカードとは、一般のスタンダードカードよりも上質のサービスを上乗せし、年会費もスタンダードカードより高いものを言います。
富裕層をターゲットとして作られ、高額な旅行障害保険、ゴールドカード専用の無料ラウンジ、その他さまざまな付帯サービスが充実しています。
「自分には縁のない物」と考える方は多いと思いますが、実は使い方によってはとてもお得なカードなのです。

ここでは、ゴールドカードのメリット・デメリットを紹介していきます。

【ゴールドカードのメリット】
●国内・海外旅行の傷害保険が充実
ほとんどのゴールドカードには、スタンダードカードに比べて万一のときに支払われる保険額が非常に高く、手厚くなっています。
旅行を頻繁にする方は、これが目的でゴールドカードに加入するという人がとても多いです。

●空港のラウンジが無料で利用できる
通常は1,000円程度するラウンジ使用料がゴールドカードでは無料になります。
国際線の空港ではアルコールも無料となります。
シャワーが併設されたラウンジもあり、空港に早く着き過ぎてしまっても出発までの時間を優雅に過ごすことができます。
頻繁に空港を利用する方は、ラウンジの使用だけで「元が取れてしまう」という場合も少なくありません。

●その他充実のサービス
カードによって、さまざまな高品質のサービスが用意されています。
スタンダードカードの2倍から3倍のポイントが加算されたり、ショッピング保険が充実していたり、各カードごとに特徴のあるサービスが実施されています。

【ゴールドカードのデメリット】
●年会費が高い
ゴールドカードのデメリットはこれに尽きます。
通常のスタンダードカードでは年会費がおおむね1300円程度、中には無料のものもあるのに対し、ゴールドカードは最低でも1万円以上かかります。

富裕層なら年1~3万円は安いかもしれませんが、ちょっと背伸びをしてゴールドカードを持ちたい、あまり利用いないけどステータスとしてゴールドカードが欲しい、という人には大きな金額かもしれません。
こちらにクレジットカードの分類がかいてありますので参考にしてください。
中には若者限定のお得なカードもあるそうです。
今は学生でもカードが作れますので、学生のみなさんカードを作ってみてはいかがですか?