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クレジットカードの引き落としが出来なかったら

クレジットカードの引き落とし口座が残高不足だと、支払不能状態、つまり引き落としができない状態となります。
こうした事態を初めて経験すると、「すぐにブラックリストに載ってしまうのでは?」と大変心配される方が多いようです。
結論から言ってしまうと、一度引き落としができなかったぐらいでは、ブラックリストに載るようなことはありません。

そもそも「ブラックリスト」という何か恐ろしい闇のリストがあたかも実在するかのように考えている方が多いようですが、それは誤解です。
俗に「ブラックリストに載る」というのは信用情報機関にあなたが「金融事故者」として登録される事を指します。
例えば、返済をせずに逃亡などしてクレジット会社で損金処理まで行われるような場合は確実に「リストに載」ります。

ですが、一度の返済遅れで、しかも即日支払をするような場合はほとんどのクレジットカード会社ではあなたの信用情報に大きなキズがつくようなことはないでしょう。
即刻提携解除となることも、まずありません。
ただし、数回引き落としが送れたり、延滞が長くなったりすると、そうしたデータが信用情報機関のほうには残ります。

ブラックリストに載るようなことはなくても、あなたの支払能力に対しての信用は確実に落ちますし、一度支払が遅れると、利用金額の枠が少なくなります。
クレジットカードの使用は何よりも信用の上に成り立っていることですから、延滞はしないにこしたことはありません。

【残高不足に気づいたら】
とは言え、常に引き落とし口座の残高をチェックしているという人は多くなく、クレジットカード会社から電話や通知が来て初めて残高不足に気づくパターンもあります。
その場合は、すぐにカード会社に連絡して口座に代金を支払えば大きな問題にはなりません。
ただし、カード会社の判断によっては「事故」として記録される場合があります。

先に述べたようにこの記録はあなたの信用にとって大きなキズとなるわけではありませんが、抹消されるまでに5~7年かかり、他のカードを新規作成したりキャッシング枠でお金を借りる際などに問題となることもあります。